レイクALSAの審査通過までの流れを徹底解説!

レイクALSAで借入をするには、審査に通過する必要があります。公式サイトでは、申し込み後、最短15秒で審査結果が表示されると記されていますが、だからといって簡単に審査をクリアできるわけではありません。

 

では、どうすれば審査をクリアできるのか、そのヒントになる情報はないのでしょうか。

 

今回は、レイクALSAの審査では、どのような点が確認されているのか、その審査基準や具体的な審査の流れについてわかりやすく解説していきます。

 

 


⇒審査・申込はコチラ(公式サイト)

 

 

レイクALSAの審査基準を確認しよう!

 

審査の流れについて知る前に、レイクALSAの審査基準について知りましょう。

 

公式サイトを見ても具体的な審査基準が公表されているわけではありませんが、審査の流れにそのヒントとなるべく情報がいくつか散りばめられていますので、これらを参考に審査基準を紐解いていきます。


 

基準1:スコアリング審査を通過する

レイクALSAには、システムで申し込み情報をスコア化して審査通過者を発見するスコアリング審査があります。

 

スコアリング審査は、コンピュータによる自動判別なので審査結果の表示は非常にスピーディです。

 

基準2:在籍確認審査を通過する

レイクALSAでは、申込者本人が本当に勤務先で働いているかを確認する在籍確認があります。もし、自営業者の場合は、勤務先の項目に“自宅”と記述しましょう。

 

「勤務先が自宅では審査通過は難しそうだから、どこかの会社名を入れておこう」と虚偽情報を申告した場合、後日在籍確認審査を受けて嘘がすぐにばれてしまいます。見栄をはることなく正直に記述しましょう。

 

基準3:信用情報審査を通過する

レイクALSAは、申込者の個人情報を信用情報機関で照会し、その結果を審査判定時に使用します。

 

もし、他社で借金の返済が滞っており、任意整理や個人再生、自己破産などの債務整理に関する情報が登録されていた場合、審査通過は難しいでしょう。

 

レイクALSAの審査の流れとは?

審査基準となるポイントを確認したら、実際にレイクALSAの審査を受けてみましょう。審査の流れは、下記のとおりです。

 

【レイクALSAの審査の流れ】
  • ステップ1:申し込みフォームで個人情報を記述する
  • ステップ2:審査結果を確認する
  • ステップ3:電話で在籍確認を受ける
  • ステップ4:メールで必要書類を提出する
  • ステップ5:本審査で信用情報を確認される
  • ステップ6:2種類の契約方法から選ぶ
  • ステップ7:借入を行う

 

次に、レイクALSAの具体的な審査の流れについてご説明します。

 

ステップ1:申し込みフォームで個人情報を記述する

まずは、レイクALSAの申し込みフォームから個人情報を記述していきましょう。記述に必要な個人情報は、下記のとおりです。

 

【記述内容】
  • 申込者本人の氏名
  • 申込者本人の生年月日
  • 申込者周辺の家族形態
  • 現在の居住先となる住所
  • 家賃、または住宅ローンの月額
  • 申込者本人の勤務形態
  • 申込者本人の電話番号
  • 勤務先の会社名
  • 勤務先の電話番号
  • 勤務先の年収
  • 勤務先の月収
  • 他社での借入金額
  • 他社での借入件数

 

ここでの注意点は、年収に関する項目です。年収は手取りではなく、総支給額を記述してください。

 

ステップ2:審査結果を確認する

個人情報の記述が終わり、送信すると仮審査がスタートします。仮審査の結果は、最短15秒で表示されます。コンピュータによるスコアリング審査となっているため、特に心配する必要はありません。

 

ステップ3:電話で在籍確認を受ける

仮審査をクリアしたら、電話での在籍確認が行われます。このとき、契約方法によっては先に銀行口座の登録を求められることがあります。その場合は、指示どおりに対応しましょう。

 

在籍確認と聞いて、突然会社に電話がかかってくると思う方もいるでしょう。実は、事前に申し込みフォームで記述した電話番号に、「会社に電話をかけても大丈夫ですか?」という確認の電話がかかります。

 

このとき、自分で対応できる、または他の社員が電話に出てくれる場合、通常の在籍確認が行われます。実際は、下記の流れで在籍確認が完了します。

 

会社の同僚:〇〇会社の〇〇です。
レイクALSAの社員:山田と申しますが、(申込者本人様)はいらっしゃいますか?
会社の同僚:はい。少々おまちください。
申込者本人:はい。〇〇です。
レイクALSAの社員:私、レイクALSAの者です。在籍確認完了といたします。

 

もし、会社に自分がいない場合は、レイクALSAからの電話に対して会社の同僚が「(申込者本人)は席を外しています」と伝えれば、在籍確認は完了します。

 

ステップ4:メールで必要書類を提出する

必要書類の提出は、在籍確認と前後する可能性がありますが、下記のものを提出すれば問題ありません。

 

【必要書類一覧】
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 特別永住者証明書/在留カード

 

もし、利用限度額の総額が50万円を超える、またはレイクALSAと他社の借入総額が100万円を超えるという理由から収入証明書を求められる場合は、下記のものを提出しましょう。

 

【収入証明書一覧】
  • 前年度の源泉徴収票
  • 前年度の住民税決定通知書
  • 前年度の納税通知書
  • 前年度の確定申告書
  • 所得証明書

 

上記に該当するものを用意したら、元本の写しをメールで送信しましょう。

 

ステップ5:本審査で信用情報を確認される

在籍確認と必要書類の提出が終わったら、本審査で信用情報の確認結果を待ちましょう。

 

信用情報とは、過去の借り入れ履歴やクレジットカードの使用歴がまとめられた情報のことです。そのため、他社での借り入れを滞納しておりトラブルを起こしている方は、本審査を通過することができません。

 

ステップ6:2種類の契約方法から選ぶ

無事、本審査を通過したらウェブ、または自動契約機のいずれかの方法で契約します。レイクALSAの利用を周囲に知られたくない場合は、ウェブでの契約をおすすめします。

 

ウェブ契約後に、ローンカードを自動契約機で受け取れば、必要書類を紙で管理する必要がありません。一方で、自動契約機で契約する場合は、必要書類を紙で管理する必要があります。

 

ステップ7:借入を行う

借入は、銀行振込、またはATMの2つの方法から選びます。銀行振り込みを利用する場合は、21時までに必要書類の提出を終えることができれば、当日振込に間に合います。

 

ATMを希望する場合は、借入時にローンカードが必要です。ローンカードの発行が完了すれば365日24時間、限度額の範囲内でお金を借りることができます。

 

レイクALSAの審査時間は、短い?

レイクALSAの公式サイトには審査時間はお申込み後、最短15秒と記されていますが、最終審査までにどれくらいの時間がかかるのでしょうか。各審査にかかる時間は、下記のとおりです。

 

審査内容 審査時間
申し込みフォームへの記述 10分
仮審査 最短15秒
在籍確認 10分
必要書類提出 3分
信用情報の確認 10分

 

上記の審査時間は、あくまでも参考となる目安です。もし、在籍確認や提出書類に不備があると、これ以上に長引きます。審査結果は、下記の時間帯に通知されます。

 

  • 通常の時間帯8:10~21:50
  • 毎月第3日曜日8:10~19:00

 

審査結果を早く受け取るためにも、この時間内に申し込み手続きを行いましょう。

 

 


⇒審査・申込はコチラ(公式サイト)

 

まとめ

レイクALSAの審査の流れを解説しました。個人情報を偽ることなく、事前に必要書類を準備しておけば、問題なく審査に通過できます。

 

ウェブから契約し、自動契約機でローンカードを受け取れば、周囲に知られる可能性を抑えられるため、手続きのポイントとして頭の片隅に入れておきましょう。