即日お金借りるならどこがいい?

急にお金が必要で「すぐにお金借りたい!」、「どうしてもすぐにお金が必要なのに手持ちのお金がない」という事態はよく発生することです。

 

家賃や公共料金の支払い、急な冠婚葬祭など不測の事態はいつでも起こります。こういったときには、自分の置かれた状態から借りられるところを探してみましょう。

 

消費者金融や銀行カードローンでお金を借りる方法なら、その利用条件は厳しいものではありません。年齢と安定した収入をクリアできていれば、誰でもお金を借りる申し込みをすることができます。


 

お金を借りる年齢の条件は満20歳以上です。成人していることが最低限の条件です。学生もお金を借りる申し込みが可能となっていますが満20歳以上であることが必須ですので注意が必要です。学生がお金を借りるのにオススメの方法

 

このページの目次

 

基本的に即日お金を借りるなら消費者金融業者がベスト

銀行は即日融資に対応していない

「即日お金を借りたい」と考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは銀行か消費者金融でしょう。知人や友人、家族などといった身の回りの人から借りるという方法もありますが、通常はどこかの金融機関に頼ることになります。

 

借入先の代表として挙げられる銀行と消費者金融ですが、即日で借りるとなると消費者金融の一択になります。個人がお金を借りられる先として、この他に自治体の公的支援や信用金庫などもありますが、審査に時間を要するため即日融資はほとんど不可能です。

 

消費者金融と銀行には、主に以下のような違いがあります。
消費者金融 銀行
適用する法律 貸金業法 銀行法
金利 高め 低め
融資のスピード 最短即日 最短で翌営業日
借入上限 年収の3分の1 銀行ごとの規定による

 

銀行は消費者金融に比較して融資までの時間がかかる反面で金利が低く高額を借りやすいという傾向があります。

 

銀行が即日融資に対応できないのは、銀行の審査体制が2017年に見直されることになったからです。

 

銀行も2017年までは消費者金融と同程度のスピードで融資されていましたが、一部の都市銀行が反社会的勢力にお金を貸してしまった事件が発生したために、個人向け融資の審査のときに必ず警察庁のデータと照合しなければならなくなりました。

 

この照合作業に時間がかかるために、銀行が即日で審査結果を出すことが困難になっています。

 

個人向け融資であり、無担保で保証人も不要なローンで即日融資に対応できるのは消費者金融だけと考えていいでしょう。

 

消費者金融から即日で融資を受けるには

インターネット申し込みから無人契約機が最短

最もスピーディに消費者金融から借りられる方法は、まずインターネットで申し込みをして自動契約機に行って手続きするという方法です。

 

おおよそ以下のような流れで契約するのが最短の方法です。
  • インターネットの公式サイトから申し込む。
  • 携帯電話に申し込みの確認連絡が入る。ここで緊急と言っておくと優先的に審査される。
  • 仮審査から結果の通知を受ける。
  • 仮審査を行っている間に自動契約機に行く。
  • 仮審査が通過したところで自動契約機で書類を提出する。
  • 本審査から結果の通知を受ける。
  • その場でカードを受け取って、併設されているATMで借入する。

 

消費者金融業者では「最短30分」とうたっているところが多くありますが、実際には申し込みから融資まで最短で1時間程度かかります。

 

必要書類は基本的に本人確認書類

消費者金融業者では「1社当たりの借入額が50万円以上、複数社の合計が100万円以上」のときには収入証明書の提出が義務付けられています。これ以下の限度額を希望すれば、提出する書類は基本的に本人確認書類だけで済みます。

 

ただ、審査次第では給与明細書や確定申告書など収入を証明できる書類の提出を求められることもあります。

 

本人確認書類として通用するもの
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • その他の顔写真付きの公的な書類

 

こういった書類がない場合には健康保険証が本人確認書類となりますが、このときには住民票の写しや公共料金の領収書、納税証明書などの書類を添付しなければならないことがあります。どの業者でも公式サイトに詳しい説明があるので、しっかり確認しておきましょう。

 

即日融資でお金を借りるタイムリミット

即日融資を受けるには、各消費者金融業者のタイムリミットを知っておく必要があります。申し込み当日中に確実に融資を受けるには、できれば午前中には申し込み手続きを済ませておきたいところですが、お金の用立てが必要であると判明するのが午後というケースもあります。

 

それぞれの業者で審査に要する時間と、いつまでに申し込めば即日融資を受けられるのか知っておきましょう。

 

各社の審査に要する時間

ごく普通の平日の昼間に申し込みをしたときに、審査に要する時間は各社で以下のようになっています。ただし、常にこの時間になるとは限りません。審査が混み合えばもっと時間がかかる事態もあり得ます。

 

プロミス 最短30分
アコム インターネット申し込みなら30分程度
アイフル 30分程度
SMBCモビット 1時間~2時間
レイクALSA 1時間以内

 

SMBCモビットとレイクALSAは審査に多少時間がかかる傾向があります。審査のスピードについては、ネットユーザーの検証によって「アコムが一番早い」と言われています。急ぎならアコムが無難でしょう。

 

無人契約機に行く必要があるときには、場所も確認しましょう。行くだけでも時間がかかることがあります。

 

何時までに申し込むべきか

これも多くのネットユーザーが検証しています。それによると各社で以下の時間がリミットです。

 

プロミス 午後9時までに自動契約機にに到着していること
アコム 午後9時までに店舗に行くこと
アイフル 午後9時までに店舗に行くこと
SMBCモビット 午後6時までに来店
レイクALSA 午後9時までに来店

 

SMBCモビットは即日融資にあまり積極的でない姿勢が感じられます。最も遅くまで対応していのはアコムで、この点でも即日融資ではアコムが有利という結果になっています。

 

今すぐお金を借りるならどこがいい?

スピード重視を希望するなら即日融資も可能な消費者金融を選ぶ!

 

消費者金融を利用するというとき、いろいろな貸金業者を比較検討するかと思いますが、お金を借りる条件が似ているので悩んでしまいますよね。大手消費者金融で選ぼうというとき、それが顕著なのがプロミスアコムです。

 

どちらもテレビCMなどで知名度が高く、消費者金融業界のシェアでいっても1位と2位を占めているからです。プロミスアコム、どちらを選んだらいいのでしょうか?

 

金利・限度額・審査などスペックで比較

まず基本的なスペックで比較してみますと、プロミスの方は金利が年4.5%~17.8%で限度額500万円、審査が最短30分です。メガバンクのSMBCグループの消費者金融ですのでお金を借りることへの安心感があります。

 

一方のアコムはといいますと金利が年3.0%~18.0%で限度額800万円、審査が最短30分であり、メガバンクである三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融ですのでこちらも安心感が高いです。

 

 

基本的なスペックで見比べますと、プロミスの金利が低いくらいで、ほぼ同じようなスペックだということがわかると思います。


 

以前はここで、30日間無利息サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)という初めての利用の方に対してのサービスが、プロミスの方にだけあった為に違いが大きなものでした。しかし、最近になってアコムもこのサービスを取り入れたため、プロミスとアコムのスペックの違いはさらになくなってしまいました。

 

しかしながら、無利息期間のスタート条件を比較すると、初回出金の翌日からであるプロミスの方が有利であることがわかります。

 

プロミス アコム
年4.5%~17.8% 年3.0%~18.0%
限度額500万円 限度額800万円
審査最短30分 審査最短30分
SMBCグループ 三菱UFJフィナンシャル・グループ

無利息期間
※初回ご出金の翌日から30日間

無利息期間
※ご契約の翌日から開始

 

「とりあえず先に契約だけして、来週お金が必要だからその時に出金しよう!」といった場合、アコムだと適応される無利息期間が短くなってしまうのです。

 

振り込み融資で比較

プロミスのほうには瞬フリと呼ばれるサービスがあり、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の銀行口座を銀行をはじめとした、全国約200の金融機関で土日祝日でも24時間受付で受付完了から最短10秒で振り込みが可能です。

 

このスピーディーな対応はほんとうに嬉しいですよね。振り込み手数料はいつでも0円です。

 

では、そうしたサービスがアコムにはないのか?というと、実はアコムにもあって振り込み融資の場合インターネットや電話から24時間365日申し込み可能で、楽天銀行に口座を持っていれば24時間最短1分で振り込みが完了します。もちろんこちらも、手数料は無料です。

 

2つともやはり同じようなスペックにはなっているのですが、メガバンクの三井住友銀行を銀行口座として持っている方が多いことなどを考えますと、この点に関してはややプロミスの方が優勢、という気もしますね。

 

プロミス アコム
三井住友銀行・ジャパンネット銀行などの口座 楽天銀行の口座
土日祝日でも24時間受付 ネットや電話から24時間365日申込可能

 

では、振り込み融資ではなく提携ATM利用でお金を借りる場合はどうか?といいますと、プロミスの場合には三井住友銀行の提携ATM手数料が、借入れ・返済などいつでも無料で利用できます。これは、アコムの方にはないサービスですね。

 

2つとも本当によく似ているといいますか、甲乙つけがたいカードローンではあるのですが、細かなサービスなどまで見て行きますと、プロミスの方がやや優勢になることが多いようです。

 

とはいえ、自身の通勤途中に自動契約機や店鋪があるですとか、自分は楽天銀行口座を持っているですとか、個人個人で状況の違いはありますから、最終的にはどちらが自分に取って使い勝手の良いカードローンであるか?という比較の仕方をすればいいのではないでしょうか。

 

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無職が即日でお金借りるには

正攻法では不可能

無職の人が、消費者金融業者や銀行から融資を受けることは基本的に不可能です。即日融資となると、さらに難易度は上がります。100%不可能と言ってもいいでしょう。

 

もし、即日融資でなくても良いというのであれば、たとえば不動産を担保にお金を借りることができる可能性がありますし、総合支援資金などの公的な融資を受けることも可能でしょう。

 

どうしようもなければ生活保護という手段もあります。ただ、こういった方法は時間を要します。特に自治体からの融資では、少なくとも1週間は見ておかなければなりません。

 

即日融資はほぼ100%不可能と言っていいでしょう。

 

銀行や消費者金融業者での申し込み条件として挙げられるのは基本的に以下の2点です。
  1. 年齢制限を満たしていること(20歳以上であること。上限は65歳から69歳程度まで)。
  2. 安定した継続的な収入があること。

 

安定した収入とは、どの程度?

収入の高さではなく、勤務期間の長さが安定と判断される!

 

安定継続した収入といった場合には、通常は給与所得を意味します。正社員、契約社員、アルバイト、パートなどで雇用されており、勤務先があって、そこで働いている事実があることが条件です。

 

実は、消費者金融の求める安定とは現在の高収入を指しているのではありません。

 

収入が高いか低いか、それは、融資限度額に影響するものです。審査そのものでは「融資した金額を今後も返済することができるかどうか?」が基準となります。

 

これまで同じ勤務先で働いてきた期間、それが今後を推測させる材料になります。アルバイトやパートでも、勤務期間が長ければ長いほど安定していると判断される好条件となるわけです。

 

満20歳以上で安定した収入があれば、派遣や契約社員でも、学生や主婦でも、パート・アルバイトであってもお金を借りることが出来るということになります。

 

また自営業者でも、しっかりと毎月収入があれば問題ありません。毎月収入を得ている状態でないと金融機関から融資を受けることは不可能です。

 

無職でもお金を借りる方法もあることはありますが、安定した収入がない以上通常の方法では不可能です。

 

ただ、無職といっても様々な境遇があります。専業主婦の場合には一部の銀行から借入が可能です。年金受給者も一部の銀行から借入することができます。

 

収入源が失業保険しかないという人や、そもそもまったく働いていない人が正攻法で消費者金融や銀行からお金を借りるというのは不可能と言っていいでしょう。

 

質屋から借りる

無職が即日でお金を借りるのに最も適した方法は、質屋を利用することです。お金になりそうな品物を持ち込んで査定してもらって、相応のお金を融資してもらう昔ながらの方法です。

 

専業主婦でも無職でも利用可能ですし、査定が終わればすぐに借入が可能になるため、即日融資が可能です。

 

無職で消費者金融や銀行から借入することができないが、どうしても現金が必要というケースで安全に借りることができます。

 

質屋というと、ブランドバッグや腕時計、宝石といった高級品でないと取り扱ってくれないというイメージを持っている人もいますが、実際には非常に多種多様な品物を受け入れてくれます。

 

以下のような品物を持ち込んでお金を借りられます。
  • 電化製品(パソコン、プリンタ、スキャナなど)
  • 電動工具
  • カメラ(デジカメだけでなく古いカメラでも取り扱いできる)
  • おもちゃ(子供向けの玩具、ゲーム機、フィギュアなど)
  • 車用品(カーナビ、カーオーディオ類)
  • 楽器(ギターやシンセ、キーボードなど)
  • スポーツ用品(スキー、スノボ、ゴルフクラブなど)
  • 金券類

 

質屋に品物を入れることを「質入れ」と言います。質入れするとお金を借りられますが、金利がかかってきます。

 

質屋には質屋営業法という法律が適用されますが、消費者金融業者に対する貸金業法や銀行に対する銀行法などとは違いますし、利息制限法も無関係です。

 

質屋によって多少の違いはありますが、消費者金融や銀行よりは高い金利になることが普通です。

 

質屋の金利
上限金利 月利9%(年率109.5%)
支払期限 3ヶ月

 

期日までに返済できなくても、質入れした品物が質屋の所有物となって売却されるだけですので、取り立てもされませんし、個人信用情報機関にブラック登録されるわけでもありません。

 

最初から返済するお金が用意できないと分かっているときには、買い取ってもらうこともでき、このときには買取価格は多少の上乗せがあります。

 

バンドルカードを使う

バンドルカードは、スマホのアプリ上で作動するプリペイドカードです。

 

SuicaやPasmoのように「チャージじて使うカード」の一種ですが、こういった交通系ICカードと違うのはVISAブランドのカード決済ができるという点です。VISAカードですので、VISAが使える店舗や通販サイトで決済に利用できます。

 

さらにバンドルカードには「ポチッとチャージ」という後払いサービスがあります。これを利用することで無職の人でもお金を借りることが可能になります。ポチッとチャージでチャージしたお金でAmazonギフト券を購入して、それを買取ショップに売却すると現金を手にできます。

 

具体的な方法としては以下のようになります。
  • アプリをインストールして会員登録する。
  • 「ポチッとチャージ」でチャージする。
  • チャージしたお金でEメールタイプのAmazonギフト券を購入する。
  • 購入したギフト券を買取ショップで売却する。

 

「ポチッとチャージ」でチャージできる上限は2万円です。Amazonギフト券の売却は10%から20%程度の手数料がかかりますので、最大見積もって1万8000円を審査なしで無職の人でも借りることが可能になります。

 

ただし、バンドルカードは翌月末に支払いをしなければならないので、何らかの方法でお金を用意する必要があります。

 

未成年が即日でお金借りる方法

未成年がお金を借りる難しさ

未成年がお金を借りるのは、かなりの困難があります。

 

未成年の場合は、親や親族に借りるか、または成人になるまで待ったほうが良いでしょう。というのも、そもそも未成年者は「自分が単独で契約を結ぶ」という権利が民法で認められていません。

 

民法には以下の規定があります。

 

「未成年者が契約など法律行為をするには、その法定代理人(親権者、未成年後見人)の同意を得なければならず、同意を得ないで行った契約は未成年者本人や法定代理人が取り消すことが可能」:民法5条

 

未成年者は親権者の同意を得ずに何かしらの契約を結ぶことはできません。

 

たとえば未成年者が「お金を借りたい」と思っても、親権者が同意しないと借りることができないことになってます。

 

もし未成年者が消費者金融業者などからお金を勝手に借りて返済できなくなったとき、そのことを親に打ち明けたら、親権者である親がその契約を無効にすることができます。そのため、ほぼすべての消費者金融業者が未成年者との契約はしないことになっています。

 

もし親権者の同意なしの状態で未成年者に貸出すると、それが発覚したときに、親権者から一方的に破棄されるリスクがあるからです。

 

多くの業者では、申し込み条件として「満20歳以上」とされているのには、こうした事情があります。これは銀行にも当てはまるものなので、未成年者がお金を借りることは難しいものがあり、さらに即日となると難易度は上がります。

 

未成年でも利用できる学生ローン

1.カレッヂ

未成年でもお金を借りる方法として、学生ローンから借りるやり方があります。学生ローンの代表として有名なのが東京の高田馬場にある「カレッヂ」です。1970年代から営業している老舗です。

 

契約できたら、利用限度額の範囲内でローンカードを使ってセブン銀行のATMから借入と返済ができるようになります。未成年でも契約でき、親権者の同意が不要です。

 

カレッヂの概要
申込条件
  • 高卒以上の大学生・短大生・予備校生・専門学校の学生
  • 安定した収入があること
金利 年率15%~17%
借入限度額 1万円~50万円
融資スピード 1時間程度
契約方法
  • 高田馬場の店舗への来店
  • インターネット申し込み

 

注意しておきたいのは、未成年の場合には借入限度額は上限が10万円に設定されるという点です。とはいえ、親権者の同意が不要というのは大きなメリットでしょう。

 

即日融資の場合には、高田馬場の店舗に直接出向く必要があります。店舗契約でない場合には、自宅に契約書類が届きます。

 

2.アイシーローン

学生ローンとして、アイシーローンも有名な業者です。学生ローンはなぜか高田馬場に店舗を構えていることが多いですが、アイシーローンは新宿に店舗を出しています。18歳から利用できる貴重な存在です。

 

大手の消費者金融業者並みに30日間無利息サービスを提供しており、短期間だけお金を借りたいという人におすすめの業者です。

 

アイシーローンの概要
申込条件
  • 首都圏在住または在学の学生
  • 安定した収入のある18歳以上の学生
金利 年率10%~20%
利用限度額 1万円~50万円
融資スピード 最速30分

 

即日融資も可能ですが、来店する場合に限ります。営業時間内にアイシーローンに来店しましょう。

 

アイシーローンの営業時間
平日 午前9時~午後8時
土曜日 午前9時~午後5時
日曜祝日 午前10時~午後5時(受け付けのみ)

 

即日ではないが未成年には「ろうきん」がおすすめ

どうしても即日融資でなけらばならないというケースを除けば、未成年者がお金を借りる手段としておすすめなのが「ろうきん」です。

 

ろうきんは正式には労働金庫と言い、全国に13箇所設置されています。労働金庫の特徴は銀行や消費者金融業者とは違って、民間が運営しているのではなく、生協や労働組合から作られた共同組織という点です。

 

銀行や消費者金融業者は営利が目的ですが、労働金庫は労働者とその家族の生活を豊かにすることを目的としています。生活者の視点に立って良質な金融サービスを提供するのが労働金庫です。

 

大々的な宣伝はしないため、あまり知名度は高くありませんが、金融機関としての実力は高いものがあります。どちらかと言うと公的な機関に近いため、安心感も違います。

 

労働金庫が提供するカードローンの「マイプラン」は未成年でも申し込むことができます。

 

申し込めるのは「団体会員の構成員、生協の組合員とその家族」ですが、それ以外の勤労者も申し込むことが可能です。未成年者であって学生でないときには、ほぼ労働金庫の一択と言ってもいいでしょう。

 

労働金庫は、それぞれに営業エリアがあり、そこに在住または勤務している人しか利用できません。さらに、各地の労働金庫ごとに申し込みの条件や契約内容などが異なっており、多少の不便さがあります。

 

地域によっては未成年の申し込みができない可能性もあります。自分が利用できる金庫のホームページなどを参照してみましょう。低金利で高額融資も可能です。

 

専業主婦が即日でお金借りるのは難しい?

「専業主婦+即日融資」が困難な理由

銀行は即日融資を廃止

専業主婦のお金の借入先としては、まず候補になるのは銀行でしょう。問題なのは、銀行は即日融資をほぼ廃止しているという点です。

 

2017年までは即日融資にも対応していた銀行ですが、審査を厳格にするよう金融庁から指導を受けており、さらに反社会的勢力への融資を排除するため、警察庁のデータベースへの照合が必要になったことで審査に時間がかかるようになりました。

 

データベースへの照合システムが複雑であるため、作業には最短でも1日以上を要します。そのため、専業主婦も借りられる銀行ですが、ここから即日で融資を受けるのは困難となっています。

 

専業主婦は消費者金融から借入できない

即日融資というと消費者金融の売り物のひとつです。スピーディな審査で素早く資金を調達できるのは、個人向け融資の専門業者である消費者金融の独壇場と言ってもいいでしょう。ところが、消費者金融の多くは専業主婦への貸付を行っていません。

 

様々に理由はありますが、専業主婦には「収入がない」点に尽きます。消費者金融には貸金業法という法律が適用されます。ここには「貸付額を利用者の年収の3分の1に制限する」という総量規制という規定が設けられています。

 

仕事を持っていない専業主婦は年収そのものがゼロであるため、その3分の1もゼロです。そのため、総量規制の対象となっている消費者金融からは借入できないということになります。

 

配偶者貸付を提供している業者が限られる

消費者金融から専業主婦にお金を貸すための制度も一応は存在します。配偶者貸付と呼ばれるもので、配偶者と本人の年収を計算の基本として貸し付けるというものです。

 

たとえば専業主婦で収入がゼロであっても、配偶者が働いていて年収が300万円あればそれを世帯収入と考えて、その3分の1である100万円を借りることができます。

 

ところが、この制度は大手の消費者金融では適用されていません。これは、大手は配偶者貸付制度を導入しなくても経営が成り立ちますし、事務手続きが煩雑になる制度をわざわざ導入する必要がないからです。

 

銀行なら専業主婦でも借入できるが、ここから即日融資を受けることができず、消費者金融なら即日融資はできるが専業主婦は借入できないという状態がこうして出来上がっています。

 

配偶者貸付制度があって即日融資が可能な業者

専業主婦でも消費者金融業者で借りられるようにしたのが配偶者貸付制度ですが、アコムやプロミスなどの大手の業者では取り扱いがありません。

 

取り扱っているのは中小の業者です。

 

あまり知名度は高くない業者ですが、こういったところでは大手に対抗する手段のひとつとして、配偶者貸付を行っています。

 

ペルーナノーティス
申込条件 20歳から70歳まで
金利 4.5%~18%
毎月の返済額 借入5万円以下のとき2000円から
即日融資 可能

 

レディースフタバ
申込条件 他社借入が4社以下
金利 14.959%~17.95%
毎月の返済額 借入10万円以下のとき2300円から
即日融資 可能

 

セディナカードローン
申込条件 20歳から64歳まで

 

電話連絡が可能であること

金利 18%
毎月の返済額 借入5万円以下のとき3000円から
即日融資 可能

 

申し込みでは本人確認書類の他、以下のような書類が必要になります。

 

  • 夫婦関係を証明する書類(住民票など)
  • 収入を証明する書類
  • 配偶者の同意書

 

専業主婦OKで審査スピードの早い銀行

専業主婦でも申し込める個人向け融資というと、やはり銀行のカードローンが使い勝手や安心感という面でおすすめです。ただ、申し込んだその日のうちに融資というのは多少の厳しさはあります。

 

銀行側も努力しており、「最短で申し込みの翌日に融資」というカードローンは数多くあります。申し込みを夜のうちにネット経由で済ませておけば、翌日には融資できるケースも多くあります。ぜひ検討してみましょう。

 

専業主婦が申し込める銀行カードローン
銀行・カードローン名 審査時間 融資まで 限度額 金利(年率)
みずほ銀行カードローン 最短即日 最短翌営業日 1000万円 3.5%~14.0%
楽天銀行スーパーローン 最短即日 最短翌営業日 800万円 1.9%~14.5%
じぶん銀行カードローン 最短即日 最短翌営業日 800万円 2.3%~17.4%
イオン銀行カードローン 最短即日 最短翌営業日 800万円 3.8%~13.8%
横浜銀行カードローン 最短即日 最短翌営業日 1000万円 1.9%~14.6%

 

銀行のカードローンを選ぶ際には、自分がメインで使っている銀行のものに申し込むといのが審査で最も有利です。銀行には「自行の顧客に優しい」という傾向があり、審査で多少優遇されます。

 

また、もともと銀行との取引があるので実績が蓄積されています。そのため、審査スピードも早くなるというメリットがあります。

 

上記の銀行以外にも、たとえば地方銀行にはこの傾向が強く、元から自分が地元の地方銀行を利用しているなら、まずはそこから検討してみましょう。

 

ブラックリストに入っている人が即日でお金借りる方法

ブラックでも借りられる業者の探し方

ブラックリストというのは、個人信用情報機関に自己破産や長期延滞などのネガティブ情報が記載されている状態を指します。この状態であるとき、クレジットカードや消費者金融業者などに新規に申し込みしても、多くのケースで審査に通過できなくなります。

 

金融業界全体で個人情報が共有されているため、ブラックリスト入りしているときには普通の方法ではなかなかお金を借りるのは困難です。

 

ただ、ブラックでもOKという業者は存在していて、長期延滞のある人や個人再生などの債務整理経験者などでも審査に通ることが可能です。闇金や非合法の組織ではなく、金融庁と都道府県から認可を受けた正規の業者です。

 

正規の業者でブラックでも借りられるところはありますが、そのことを大々的に宣伝することはできません。貸金業法にそういった広告を出して顧客を募集することは禁じられているからです。

 

そのため、インターネットで「ブラック OK」や「ブラック 借入」などで検索すると、大概の場合でヒットするのは闇金ばかりです。

 

ブラックOKで正規の業者を探すにはコツがあります。まずは大手でなく中小の業者をメインに探すことです。消費者金融の利用者は知名度のある大手に集中する傾向があるため、中小の業者は審査の通りやすさを売り物にして、大手で審査に通過できない人を顧客として取り込むという戦略を採っていることが多いからです。

 

また、広告では「ブラックOK」とできないためにブラックの人でも審査に通すことを匂わせる表現を巧みに使ってアピールしています。代表的な言い方が「柔軟審査」です。これは貸金業法から見てギリギリのラインです。

 

「柔軟な審査をします」「お客さまのご事情に合わせて審査を行わせていただいております」などの文言がホームページに記載されている業者は大手のような画一的な審査ではなく、ブラックの人にも貸せるような審査をしてくれる可能性があります。

 

代表的な中小の業者

1.セントラル

中堅の業者として非常に勢いがあるところとして人気が高まっているのがセントラルです。元来は四国地方を中心とする街金でしたが、近年では関東地方に支店を展開していて、ユーザー層を確実に広げていることを感じさせます。

 

中小業者らしい審査の柔軟さを保ちながら、大手並みの利便性も兼ね備えています。

 

セントラルの概要
申込条件 20歳以上の定期的な収入と返済能力のある人
融資限度額 1万円~300万円
金利 4.8%~18%
融資スピード 最短即日融資

 

中小の業者としては珍しく、セブンイレブンに設置されているセブン銀行のATMと提携しています。そのため、全国のセブンイレブンやイトーヨカドーで借入・返済が可能です。

 

2.ライフティ

中堅の業者としてセントラルと並んで安心して利用できる金融機関として知られるのがライフティです。ブラック状態の人への融資の実績もあり、ネットでも高く評価されています。

 

こちらもセブン銀行のATMが利用できて、利便性も確保されています。電話の対応が良いことも高い評価につながっています。

 

申込条件 20歳~69歳
融資限度額 1000円~500万円
金利 8.0%~20.0%
融資スピード 最短即日融資

 

ブラックでも審査通過が可能と評価されていますが、実際に利用したユーザーからは「ブラックの場合には審査に通過して借入できるまでに1週間以上かかった」という口コミ情報もあります。金融ブラックの状態から申し込むには多少の注意が必要でしょう。

 

3.エイワ
申込条件 20歳~79歳
融資限度額 1万円~50万円
金利 17.9507%~19.9436%
融資スピード 最短即日融資

 

エイワもブラック状態から借入できると評価されている業者です。契約では来店必須ですが、全国に20店舗以上も支店を展開されているので申し込みやすいでしょう。

 

個人属性が弱い場合には融資限度額が5万円程度と低くなってしまう傾向がありますが、その分審査は柔軟と評価されています。

 

ブラックでも大手で借りられる?

近年ネットの口コミ情報で増えているのが、「ブラック状態でも大手の審査に通った」という報告です。

 

実際にブラックの人が自分の個人情報を開示してもらって確認したうえで大手の消費者金融業者に申し込んで、実際に審査に通ったと実証している記事も数多く見受けられるようになりました。

 

「お金が必要だが自分は信用情報に問題があるので大手の審査は無理だろう」と諦めてしまわずに、情報を収集してみる価値はあるでしょう。

 

大手で審査に通るための絶対的な条件と言っていいのが「返済能力がある」という点です。借りたお金を毎月コツコツと返済できると業者が判断できれば審査には通過できます。

 

収入の額や職業、職種、信用情報といった個人の属性・ステータスよりも個人の事情を重視して審査をしてくれます。中小よりも大手のほうが、そのような申込者を相手にしてきた実績があるとも言えます。

 

ブラックでも大手の審査に通過できたという事例には、おおよその共通点があります。

 

借入しなければならない事情がある

大手の審査に通過できるブラックの人に共通するのは、現在どうしても借入しなければならない事情があったという点です。たとえば兄弟の結婚式に出席しなければならないが、着ていく服がないといったケースです。

 

冠婚葬祭のための費用を捻出するための借入は、業者としても仕方なしとして認めてくれる傾向があります。また、医療費や就職のための費用など、どうしようもないというときに審査に通過させる傾向があります。

 

返済能力がある

返済能力は収入がしっかりあるかどうかということです。これは正社員でなければならないわけではありません。派遣社員でもアルバイトでもブラック状態から審査に通過できます。

 

給与明細書を提示できる、自営業者なら確定申告書を提示できるときに審査に通過しやすくなります。

 

審査甘い業者で即日でお金借りるときに確認すべきポイント

カードローンなのか証書貸付なのかを確認

「審査が甘い」とされる業者は中小規模のものを中心に全国に数多く存在しています。こういった業者でも即日融資を受けることが可能で、信用情報に傷がある人や個人属性の弱い人などには頼りになります。

 

ただ、こういった業者の選択には注意すべき点があります。それは当座貸越タイプのローンなのか証書貸付タイプのローンなのか確認しておくということです。

 

当座貸越というのは、契約したときに設定された限度額の範囲内でいくらでも何度でも借りることができるというローン方式で、証書貸付というのは、いったん契約して借入したら後は返済する一方になるローン方式です。

 

当座貸越の代表的なものが銀行や消費者金融業者が提供しているカードローンで、証書貸付の代表的なものは銀行などが提供する住宅ローンやマイカーローンです。

 

この2つのローンのうち、どちらかと言うと証書貸付のほうが審査に時間はかかりますが、基準が当座貸越よりも若干緩めという傾向があります。当座貸越は返済するだけのローンで、その分だけ貸し倒れになる確率が低いからです。

 

審査が甘いとされる中小の業者では、通常のカードローンのような当座貸越ではなく、証書貸付で貸すケースが多くあります。いったん借りたら、後は返済するだけで、通過融資のためには再度審査を受け直す必要があります。

 

中小の業者は、貸し倒れリスクが低い証書貸付にして、審査基準を甘くしていることが多くあります。公式サイトを良く見てみましょう。「商品概要説明」というページに記載があります。

 

審査や契約での注意点

来店必須の業者が多い

審査の甘い中小の業者の公式サイトで、「最短即日で融資可能」と書かれていても、実際には即日融資を受けるには来店しなければならないことがあります。

 

大手の消費者金融業者は全国に無人契約機を設置していて、そこで即日融資を受けられますし、インターネット上で申し込みから融資まですべて完結するものもありますが、中小の業者ではそうではないことが多いので注意しましょう。

 

中小の業者は経営規模も大手とは比較にならないほど小さく、利便性では大きく劣ります。無人契約機を設置している業者もありますが、大手とは設置数の桁が違います。

 

中小では審査で面談が必須とされていることも多く、そのために必ず来店しなければならないケースが多くあります。

 

ネット上では「ブラックでも借りられた」と評価されている業者でも、即日融資では来店の必要があり、しかも東京や大阪といった大都市に本店があるだけということも珍しくありません。

 

申し込みは早めに

審査が甘い中小の業者で即日融資を受けたいときには、申し込みだけでも午前中に済ませておきましょう。来店必須の業者でも、申し込みだけならネットで行うことができます。

 

中小の業者は経営規模が小さいため、大手のように午後9時などの遅い時間に審査をすることができません。おおかたのケースで午後6時でその日の営業を終えます。

 

中小の業者は自社の契約機がないため、通常は口座への振込融資です。振込融資は銀行の窓口業務の営業時間内でないと完了しません。そのため、平日の午後3時が融資を受けるリミットになります。

 

そのため、中小の業者で即日融資を受けるのは、平日の午前中にネットで申し込みしておき、仮審査通過の通知を受け取ったところで店舗に向かうようにしましょう。

 

書類を準備する

中小の業者に申し込むときには、書類の準備を確実にしましょう。というのも、中小の業者は審査に柔軟性を持たせるために、提出する書類が多くなりがちだからです。

 

通常の審査では通過できない人に対して、なるべくプラスの面を評価していこうというのが中小の審査です。

 

そのため、本人確認書類だけでなく収入証明書や住民税課税決定通知書、住民票などを提出することを求められることがあります。あらかじめホームページの申し込み要項を熟読しておきましょう。

 

在籍確認に備える

中小の業者への申し込みに限りませんが、金融機関への申し込みでは在籍確認にしっかり備えておく必要があります。在籍確認は審査の担当者が職場に個人名で直接電話で連絡する方法で実施されます。

 

職場が休みのときには在籍確認が取れないということもあり得ます。

 

平日の昼間に連絡してもらうのが最も確実ですが、自分は即日融資のために店舗に行っている状態ですので、わざわざ休暇を取得するという手間が必要かもしれません。

 

本当に安全な業者なのか確認しよう

銀行のカードローンや大手の消費者金融業者に比較すると、中小の業者は知名度で劣ります。そのため、名称に馴染みがないところが多く、本当に安全な業者かどうか区別がつきにくいというデメリットがあります。

 

実際に公式サイトが闇金のような正規業者もありますし、逆に正規業者のように装った闇金もあります。

 

このようなときには金融庁の「登録貸金業者検索サービス」を利用してみましょう。

 

貸金業者として認可を受けていれば、公式サイトに必ず貸金業登録番号が記載されています。その業者の番号を確認して検索サービスでヒットすれば正規の業者です。

 

闇金のなかには、正規の業者の登録番号を無断借用しているケースもあるので、名称と住所、電話番号などもしっかりチェックしておきましょう。

 

無職が即日でお金借りるのは可能か?

失業・ニートの状態でお金を借りるのは困難

無職の人が銀行や消費者金融業者などの正規の金融機関から即日融資を受けることは、ほとんど不可能です。

 

ネットで検索すると「無職の人にも貸します」「失業中でも可」などの文言を見かけることがありますが、こういった内容を記載しているところはすべて非合法の組織、つまり闇金です。

 

そもそも、銀行のカードローンは収入があったとしても審査には数日を要します。よほど条件が良いなどのプラス要素がない限り、申し込みして翌営業日に融資というのが最短です。そのため、無職の人なら銀行では申し込んだ時点で融資を断られるでしょう。

 

即日融資を受けたいのであれば、消費者金融業者に申し込むことになりますが、こういった業者も「安定した収入を継続して得ている20歳以上の人」が対象であって、無職の人は申し込むことができません。

 

無職であってもお金を借りることのは以下のような場合です。

 

専業主婦

一部の銀行のカードローンは、配偶者に収入があることを前提にして専業主婦でも申し込みが可能です。審査次第ですが、低金利で高額の融資を受けることもできます。

 

不動産収入がある人

無職であっても、家賃収入などの不動産収入があれば安定しているとみなされて銀行や消費者金融業者から借入できる可能性があります。ただ、収入証明書などの提出を求められますし、審査には時間がかかるので、即日融資は困難でしょう。

 

年金受給者

一部の銀行のカードローンでは年金受給者に対しても年金を収入とみなして申し込める場合があります。

 

以上のようなケースを除いた人、つまり失業中の人や純然なニートの人が正規の金融機関から借入することは極めて困難です。

 

当座のお金の作り方

質屋を利用する

無職の人でもお金を作れる方法は質屋を利用することです。質屋は、自分の所有している品物を預け入れして、それを担保にお金を借りるシステムを採っています。いわゆる「質草」と呼ばれる物品です。

 

質草にできるものとして、ブランド品や腕時計、宝石類がありますが、これだけでなく家具や家電、カメラ、デジタル製品などを質入れすることが可能です。質屋は誰でも利用できる金融機関です。

 

必要なのは質草と本人確認書類の2つだけで、もし返済できなくても質入れした物品が質屋の所有物になるだけで、本人の信用情報には何も影響しません。

 

不用品を売却する

質屋を利用するのではなく、最初から物品を手放すつもりなら、買取ショップなどを利用したほうが得られる金額は大きくなります。質屋は物品の保管料が必要となるので、それだけ借りられる金額は低めです。

 

質屋でも買取に応じてもらえますが、できればその品物を専門的に取り扱うお店のほうが高額で査定されます。

 

高く査定してもらえる品物は以下のようなものです。
  • シリーズ全巻揃っているマンガ
  • アップル社の製品
  • アニメグッズ
  • ゲーム機、ゲームソフト
  • スピーカーやヘッドフォンなどの音響機器

 

即日即金のバイトをする

働いたその日のうちに給料をもらえる仕事はたくさんあります。都会であるほど多くありますが、地方であってもその地域独特の仕事は数多くあり、いつでも人を募集しています。いわゆる「日払いバイト」ですが、今はスマホ1台あればすぐに見つけることが可能です。

 

「日払い」「即金」などのワードで検索すれば数多くのサイトがヒットします。そのなかから自分でもできそうな仕事に応募しましょう。

 

前日の応募、翌日に働いて仕事が終わったらすぐにお金を渡してもらえるバイトをして、とりあえずのお金だけ稼いでおきましょう。代表的なものとして、倉庫作業、工事現場での作業、コールセンター、水商売などがあります。

 

仕事を始めれば初日から借入可能

消費者金融業者は、1日でも働いているなら申し込みが可能です。大手の業者でも特に、アイフルでは「バイト初日で申し込みできた」という報告が多数寄せられています。

 

多くのサイトで、少なくとも1年は勤務しないと審査には通らないと言われていますが、実際にはバイト初日で審査通過という事例は非常に多くあります。ただし、信用情報に問題があったり、カードローンの支払いを滞納している最中だったりしたときには審査には通過できません。

 

実際にネットユーザーが業者に確認して「バイト初日で契約可能」だったという事例はネット上に数多く見つけることができます。

 

アイフル

アイフルに問い合わせたというケースでは、「当社は収入を得られていれば申込可能。勤務先が内定しているという状態では融資できないが、1日でも出勤している状態なら可能です」という回答を得ています。

 

アコム

アコムにも多くのネットユーザーが問い合わせをしています。それによると、「少なくとも1週間は必要」という回答だったという報告が多数ありますが、なかには初日でも大丈夫だったケースもあります。

 

アコムは申込者が非常に多い業者で、担当者の裁量次第で審査に通過できたりできなかったりというケースが多くあります。

 

プロミス

プロミスもバイト初日から借入できたという報告があります。審査のときに継続して働く意思があると伝えることで、審査が有利になると言われています。

 

深夜に即日でお金借りることはできるか?

契約していれば夜中でも借りられる

夜中や深夜の時間帯にお金が必要になったが手元にお金がないという状況になることもあるでしょう。深夜にケガをして病院で治療費が必要になったり、夜中に電車がなくなってタクシーで帰宅しなければならなかったりなど、様々なケースがあります。

 

すでに消費者金融業者や銀行のカードローンと契約していれば、専用のローンカードが発行されています。このカードを利用すれば提携のATMからお金を借りることが可能です。

 

ほとんどのカードローンはコンビニのATMと提携しているので、24時間営業のコンビニのATMなら夜中であろうと深夜であろうと、いつでもお金を借りることが可能です。便利なのはセブンイレブンに設置されているセブン銀行のATMでしょう。1000円単位で借入できます。

 

コンビニATMの利用で注意したいのは、日曜日の深夜から月曜日の早朝にかけての時間帯です。ここでメンテナンスのためにATMが使えなくなるケースが多いため、時間帯には注意しましょう。

 

深夜に警察でお金を借りられる?

深夜にお金がなくて帰宅できないなどといった場合に、警察で借りることができることを思い出すこともあるでしょう。

 

確かに警察には「公衆接遇弁償費」という制度があってお金を借りることはできますが、理由がしっかりしていないと難しいものがあります。

 

公衆接遇弁償費が適用できるケース
  • 財布を盗まれて交通費がない。
  • 財布を落としてしまって電車賃がなく帰宅できない。
  • 道路で倒れている人がいたために救護に費用が必要である。
  • 行方不明の人を保護するために費用が必要である。

 

このような公的に認められるトラブルによって金銭が必要になったときに、警察からお金を借りることが可能です。買い物でお金を使いすぎたとか、ギャンブルで全額使ってしまって帰れないなどといった理由では貸してもらえません。

 

現金を排水溝に落としてしまったなどの不慮の事故によって金銭が必要な場合には適用されます。

 

公衆接遇弁償費に対応している場所
  • 交番
  • 警察署
  • 鉄道警察隊分駐所
  • 警ら用無線自動車(いわゆるパトカー)
  • 運転免許試験場

 

正当な理由があれば、近くにパトカーや白バイがいたときに相談することも可能です。貸してくれるかどうかは、そのときの状況も重要ですし、その警官の自己判断に任されています。

 

深夜に消費者金融業者に新規申し込みをする場合

消費者金融業者でも銀行でも、深夜に申し込みをしてすぐに借入できるようになることはありません。

 

ネットで検索すると、深夜に審査できて融資してくれるという業者がヒットしますが、それは闇金である可能性が高いと言っていいでしょう。

 

多いのは、電話ボックスや電柱などに携帯電話番号が書かれていて「即日融資可能」「深夜対応可能」などと書かれているものです。「090」という携帯電話の番号から始まる闇金業者が多いために090金融などと呼ばれています。

 

こういった闇金は深夜まで営業して、お金に困っている人を狙っています。法外な高金利で貸付られたり、個人情報を横流しされたりという被害にあうことになります。

 

深夜まで営業している正規の金融機関はありません。どれだけ遅くても午後10時までです。

 

主要な消費者金融業者の営業時間は以下のようになっています。
消費者金融業者 受付時間
アイフル 午前8時~午後10時
アコム 午前9時~午後9時
SMBCモビット 午前8時~午後9時
プロミス 午前8時~午後10時

 

深夜に申し込んで翌朝の審査を待とう

深夜にお金が必要ということが判明した場合、本当にお金を使うのは翌日であることは多くあります。翌日にクレジットカードの引き落としがかかるのに口座にお金がなかったとか、明日が家賃の支払日なのにお金がないなどといったケースです。

 

こうした場合には、深夜のうちに申し込みだけ済ませておき、翌朝の審査開始を待ちましょう。

 

即日融資をうたっている大手の消費者金融業者なら午前中に審査完了、午後には融資を受けられる可能性が高いので、焦らず申し込みだけしておきましょう。

 

1.夜中に申し込み

大手の消費者金融業者では、インターネットからの申し込みは原則として24時間365日対応しています。深夜の時間帯でも好きなときにカードローンに申し込めます。

 

申し込みのときには、氏名や年齢、住所などの個人情報と勤務先や年収といった収入に関する情報を入力します。

 

2.審査を待つ

夜中に申し込みを済ませておけば、翌朝の午前9時の営業開始とともに申し込み順に審査してもらえます。多くの消費者金融業者で営業開始は午前9時ですので、業者に連絡して早めに審査してもらいたいと申し出ると、優先的に審査してもらえます。

 

審査で問題がなければ運転免許証や保険証などの本人確認書類を提出します。申告した通りの職場に勤務しているかどうか確認するための「在籍確認」という作業もここで行われます。主に職場への電話連絡によって実施されます。

 

3.契約から融資

審査に通過したら契約を行います。ネット上からでも可能ですし、自動契約機での契約も可能です。早い時間帯に審査が終われば、その日のうちに銀行口座に振り込みで融資を受けることもできます。

 

銀行で即日お金借りることはできるか?

銀行カードローンで即日融資を受けるのは不可能

2017年までは銀行のカードローンでも即日融資を受けることが可能でしたが、2018年からほぼ不可能という状態になっています。

 

理由は以下の2点です。
総量規制の適用

総量規制は貸金業法で規定されているもので、利用者の年収の3分の1以上を貸し付けてはならないとされています。貸金業法で制定されているもので、銀行法が適用されている銀行のカードローンは総量規制の対象外で、利用者の年収の3分の1を超える貸し付けも可能でした。

 

結果的に銀行は利用者の返済能力以上の貸出をしてしまい、銀行のカードローンが理由で自己破産する人が増加します。

 

また、銀行のカードローンの審査体制が充分なものではないと判断した金融庁が各銀行の通達を行い、銀行も自主規制という形で審査を入念に行うことになりました。その結果、ほとんどすべての銀行で即日融資が受けられなくなっています。

 

警察庁データベースとの照合

総量規制の適用に伴う審査の厳格化だけでなく、反社会的勢力の排除という点でも、銀行のカードローンの審査の時間が延びる結果を招いています。

 

現在の日本は反社会的勢力の排除を推し進めていますが、2013年に銀行が反社会的勢力に融資を行っていたことが発覚してしまいます。

 

これを受けて、銀行は新規の借入申し込みがあったら、その情報を警察庁のデータベースに照合することを義務付けました。この照合作業は事前の予想以上に時間を要するもので、これも銀行の即日融資を困難にしています。

 

審査の早い銀行のカードローンは?

審査の早い3つの銀行

審査の厳格化と警察庁のデータベースへの照合から、銀行のカードローンでは即日融資がほぼ不可能になっていますが、それでも銀行側の努力によって審査時間が短くなりつつあります。

 

特に以下の3銀行のカードローンは審査の結果通知が素早く、融資までの時間も短い傾向があります。

 

カードローン名称 審査の時間 融資までの時間
楽天銀行スーパーローン 最短翌営業日 最短翌営業日
三菱UFJ銀行カードローン 最短翌営業日 最短翌営業日
三井住友銀行カードローン 最短翌営業日 最短翌営業日

 

この他の銀行のカードローンは審査におおよそ2日から3日程度、手続きに1週間程度を要します。融資を受けるまでに長いケースでは2週間以上かかることもあります。急ぎの融資を希望しているなら、この3銀行から選ぶと良いでしょう。

 

特に楽天銀行スーパーローンは独自の審査基準を設けていて、審査が柔軟と言われています。楽天の会員には審査を優遇すると明言しており、楽天市場を使っている人は有利でしょう。

 

自分のメインバンクのカードローンの審査は早い

普段から利用している銀行は、カードローンを申し込んだときに審査がスピーディに進みます。銀行としても、自行をメインバンクにしている人に対してはすでに取引の実績があるため審査に通しやすくなります。

 

銀行のカードローンの申し込み条件として「当行の普通預金口座をお持ちの方」となっていることは非常に多く、この点から考えても普段使っている銀行に申し込むのは審査のスピードアップにつながることが分かります。

 

三菱UFJ銀行や三井住友銀行は給与支払口座として利用されやすいため、このどちらかの口座を持っているという人は多いでしょう。そういった場合には、まずこの銀行のカードローンから検討してみましょう。

 

審査をスムーズにするコツ

必要書類を準備

銀行だけでなく、あらゆる金融機関への申し込みで言えることですが、審査のスピードアップに欠かせないのが必要書類を事前にしっかり準備しておくことです。

 

通常は運転免許証やパスポートなどの本人確認書類があれば審査できますが、この他に給与明細書などの収入を証明できる書類を用意しておくと、提出を求められたときにすぐ対応できます。給与明細書の場合には直近の2ヶ月分であるケースがほとんどです。

 

インターネットから申し込む

消費者金融業者への申し込みでも同様ですが、銀行に申し込むときにもインターネット経由のほうが審査の時間短縮につながります。

 

インターネットで申し込んでおくと、申告した内容はデータ化されて保証会社にスピーディに通知できるので、その分だけ審査は早く終わります。

 

在籍確認に対応する

銀行のカードローンでも在籍確認は実施されます。ここで滞ると審査は前に進みません。そのため、自分が勤めている会社の営業時間内に申し込むのが有利です。

 

午前中に申し込んでおき、その時間に在籍確認の電話を自分で受けておくようにすると、審査は早く終わります。

 

銀行でお金を借りる申込条件と必要なもの

大口融資・低金利を希望するなら銀行カードローンを選ぶ!

 

即日融資が難しいとは言え、銀行の低金利は魅力です。消費者金融と銀行の大きな違いは金利にあります。

 

総量規制対象外であることも大きな違いとされていますが、実のところ、総量規制の対象外である銀行であっても年収の3分の1つまり「返済能力」を超えた融資を受けるためには実際の取引による信頼の実績を必要とします。

 

金利が安いところで大きな金額を借り入れたときに銀行カードローンでは金利が低くなります。
それが利息に大きな影響を与えます。

 

オリックス銀行、三菱UFJ銀行、人気の高い大手銀行でお金を借りるには、どのような違いがあるのかを比較してみましょう!

 

金利・限度額・保証会社などスペックで比較

お金を借りる申し込み条件はオリックス銀行、三菱UFJ銀行バンクイックでも変わりはありません。

 

銀行カードローンの場合、基本的な申し込み条件として「年収200万円以上」や「勤続年数2年以上」などが挙げられることが多くなっているものの、オリックス銀行も三菱UFJ銀行バンクイックもそれは心配ありません。

 

また、申し込みにも預金口座の開設が必要ありません。つまり申し込みに要する書類は本人確認書類のみとなっているため、準備が簡潔に済むという利点があります。

 

  オリックス銀行カードローン 三菱UFJ銀行バンクイック
申込条件
  • 満20歳以上69歳未満
  • 日本国内に在住している方
  • 外国籍の方は永住者または特別永住者の方
  • 安定した収入があること
  • 満20歳以上65歳未満
  • 国内に居住する個人
  • 安定した収入があること
  • 保証会社の保証を受けられること
口座開設 不要 不要
保証会社 オリックス・クレジット(株)、新生フィナンシャル(株) アコム(株)
資金使途 事業性資金以外自由 事業性資金以外自由
融資限度額 最高800万円 500万円
金利 1.7%~17.8% 4.6%~14.6%

 

さらに金利を細かく確認してみます。

 

  オリックス銀行カードローン 三菱UFJ銀行バンクイック
700万円超800万円以下 1.7%~4.8% 取り扱いなし
600万円超700万円以下 3.5%~5.8%
500万円超600万円以下
400万円超500万円以下 4.5%~8.8% 4.6%~6.1%
300万円超400万円以下 6.1%~7.1%
200万円超300万円以下 5.0%~12.8% 7.1%~9.6%
150万円超200万円以下 9.6%~12.6%
100万円超150万円以下 6.0%~14.8%
100万円 12.6%~14.6%
100万円未満 12.0%~17.8%

 

融資額が大きくなるほどオリックス銀行カードローンが金利が低く有利になります。逆に言えば、三菱UFJ銀行バンクイックは、少額融資に向いているキャッシングといえるでしょう。

 

 

大きな融資にはオリックス銀行、少額のキャッシングなら三菱UFJ銀行バンクイックの金利が向いていることがわかります。


 

融資を受けるまでの流れで比較

銀行カードローンの中では即日融資に対応している銀行は少なくなっています。その数少ない中に三菱UFJ銀行バンクイックがあります。

 

オリックス銀行カードローン

  1. インターネット公式ホームページから、お申し込みフォームに必要事項の入力
  2. 受付メールの確認(3営業日程度)
  3. メールで審査結果連絡
  4. 本人(申し込み確認)と勤務先(在籍確認)へ電話確認
  5. ローンカードを自宅に郵送
  6. 必要書類の提出
  7. 利用開始

申し込みから審査結果の連絡までに3営業日ほどがかかります。
そのほか郵送でのやり取りがあるため申し込みから利用開始までには1週間ほど余裕を持つとよいでしょう。

 

三菱UFJ銀行バンクイック

  1. インターネット公式ホームページから必要事項の入力
  2. 審査結果連絡(最短30分)
  3. 契約、必要書類の提出(テレビ窓口、郵送)
  4. カード発行後利用開始

審査結果がすばやくわかること、そして三菱UFJ銀行本支店内に設置されているテレビ窓口で契約をすることでその場でカードが発行されます。その条件で即日融資も可能です。

 

オリックス銀行カードローンも三菱UFJ銀行バンクイックも、借り入れにも返済にも利用ができる提携ATMはすべて手数料無料です。積極的に返済ができるだけの環境が整えられており、利息を抑えることが十分に可能です。

 

しかしスペックや融資までのスピードを比較してみると、大きな違いがわかります。大きな融資にはオリックス銀行、初めてお金を借りる少額キャッシングでスピード重視ならプロミス。目的と条件に合わせた選択が必要でしょう!

 

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即日でお金を借りるといっても、それぞれの立場や置かれた状況によって様々に違いが出てきます。焦って申し込むのではなく、金融機関の公式サイトを良く見て検討するようにしましょう。

お金を借りるランキング

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「※当社調べ」

 

プロミス

プロミスの特徴

  • 最短1時間融資!即日融資も可能
  • 土曜日・日曜祝日もお金借りれる!
  • Web契約で来店不要!
  • 担保も保証人も不要!
  • 学生、パート・アルバイトでもOK
  • 生活費としての借入もOK
  • 月々の最低返済額4,000円
  • 30日間無利息サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

実質年利 4.5%~17.8%
融資限度額 1万円~500万円
おすすめ度 評価5
プロミスの総評

プロミスは誰にでもおすすめではありますが、申し込みやすさという視点では初めてお金を借りるという方や女性にもピッタリと言えるでしょう。プロミスコールや店舗などで問い合わせや相談がしやすいことも、お金を借りる経験がない方には安心材料となってくれます。

プロミスのカードローンでは申し込み者の職業などに条件がなく、正社員の方以外にも安定した収入があれば契約社員の方、アルバイトやパートの方などもお金を借りることができます。20歳以上69歳までの本人収入がある方なら安心して申し込みができます。

 
 

アコムの特徴

  • 最短即日融資も可能(土日祝も!)
  • WEB契約で来店不要
  • 30日間無利息サービスあり
  • 24時間振り込みキャッシングの対応も

実質年利 3.0%~18.0%
融資限度額 1万円~800万円
おすすめ度 評価4
アコムの総評

アコムは来店不要で即日振り込み融資にも対応しています。24時間土日も即日振り込みも可能です。インターネット申し込みと自動契約機(むじんくん)での来店契約を組み合わせれば即日融資の可能性ある時間はさらに広がります。

アコムを初めて利用される方は、契約翌日から適用の30日間無利息が利用できます。また、楽天銀行口座があれば振り込みキャッシングは24時間対応になり、同時に楽天銀行口座は手数料無料の24時間インターネット返済にも対応しているため便利に無駄なく活用ができます。

 
 

モビット

SMBCモビットの特徴

  • 「電話連絡なし」でお金借りたい人はWEB完結
  • WEB完結なら郵送物なしでお金が借りれます

実質年利 3.0%~18.0%
融資限度額 1万円~800万円
おすすめ度 評価3
SMBCモビットの総評

WEB完結でカードレスのキャッシングが出来るというのはSMBCモビットの最大の特徴です。発行されるカードがないため自宅への郵送物もなく、直近の給与明細書2か月分の用意ができれば、電話連絡なしの書類だけで完了します。

「三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の普通預金口座が必要になること」「社会保険証、組合員保険証どちらかを持っていること」この条件さえ満たしていれば、WEB完結が利用できます。このサービスは総量規制対象となりますので、個人の借入総額が原則年収等の3分の1までに制限されます。